”転職の思考法”を読んだら今後の働き方が見えてきた

読書

めっちゃいい本に出合いました。


仕事への向き合い方、
キャリアアップに向けての迷いがあったのですが、
この本を読んで『今後の方向性』が見えてきた感じがします。
読み物としても面白くて、1日で読み終わりました。
自分なりの解釈をアウトプットいってみます。
このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法 

[北野 唯我]のこのまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

大学中退、ニートde引きこもり、売れない不動産営業マンを経て、
30歳で看護師になりました。
育休中の5年目ナースです。

自分にぜんぜん自信がなくて、子育てが超不安で。
そんなとき、ふと受けたコーチング。
たった1時間のコーチングがきっかけで、
好きで得意なことを追求する生き方をしたい!
私自身を変えてくれたコーチングを、
いろんな人に届けたい!と思い
2019年夏に、学びはじめました。


ツイッター★ https://twitter.com/ninjinmaru11
インスタ★https://www.instagram.com/ninjinsan2525

本の内容は、
この動画を見てもらったら伝わると思います。

転職を目指す人に限らず、
すべての働く人が、知っておいたほうがいいこと
が書かれていました。

絶対に転職してはいけない会社

考えたことを、自由気ままに書いてみます。

仕事のライフサイクル

あらゆる仕事、業界は①→②→③→④の順にすすんでいく

①ニッチ 新しく生まれたばかりの仕事。この仕事をできる人口が少なく代替可能性が低い ベンチャー(思いつかない・・・)
②スター 儲かるとわかりはじめ新規参入者が増え、儲かるのに人が足りない!と嬉しい悲鳴を上げている。仕事の汎用化、システム化に向かう YouTuber  Eスポーツ パーソナルスタイリスト サブスク(服・家具・車・教材・美容院等) オンラインサロン
③ルーティーンワーク システム化され、同じ仕事を誰でもできるようになる 会社員 看護師
④消滅 効率化がすすみ、機械に代替できるようになり人の数を減らし始める 自動車工場、大規模農場スーパーのレジ打ち

※黄色の下線の具体的職業は、あくまで私の解釈です。

わたしが働いていた賃貸不動産営業も、看護師も③のルーティーンワークの段階かな。
今後ロボットやAIの普及が進むと、
経験と知識で仕事をやっていた部分は
カンタンに代替されるだろう。

看護業務はアナログ度高め

今後、患者さんの既往歴、内服薬、生活習慣、治療歴などの情報がどんどんデータベース化される。
仕事が始まる前に患者さんのカルテを開き、ポチっと押す。

治療方針や必要な検査、それに伴う看護ケアや観察項目が、一覧で出てくる。
この患者さんは1日おきに入浴する、食事メニューはパン食のほうが食べ残しが少なめ、
検査データの推移から、3日後には退院できそうですよ・・・・
そういう個人に合わせたカスタマイズもAIは得意だ。
こんなシステムがどんどん開発されるだろう。

現状として、看護師は朝の情報収集がまず大変だ。
その日の点滴、検査、リハビリが何時で何を、というのはもちろん。
入浴の調整や薬を飲んだか確認、家族の面会があるからパジャマを持ってきてもらうように伝える、昼ごはん前にインスリン注射の練習を見守る、とか。同室者とトラブルがあったからその対応する、とか。

朝病棟に到着すると、日々の看護計画を電子カルテや夜勤者からの引継ぎで確認。
手書きで紙に書き写す、必要なケアを考えて追記する。

不明点や確認が必要なことは主治医に電話やメッセージを送信。


忙しい医師はなかなか捕まらず、
仕方なく電話で催促したあげく、不機嫌にガチャ切りされ理不尽さにイラっとする。
(だんだんグチっぽくなってきた)
かなりアナログなやり方だ。
こういうやり取り、お互いツライですね・・・・

情報収集は見落とすこともあるし、慣れや経験に左右される部分も多い
新人さんだと、そのために始業開始の30分~1時間前から情報を集めないと間に合わない。
(この時間を残業時間に記入する人はいない・・・完全なるサービスだ)

削れるものならどんどん削ったほうがいい。
ゆっくり朝食を食べたり、朝のヨガ、そういう自分の時間にあてたほうが幸せだ。
時間に追われる必要がなくなり、気持ちが整って、ミスも少なくなるだろう。

知識、経験、勘、慣れ。
もちろんどれもすごく大事だ。
大事だし、これからも努力していくことは大切だと思うのだけれど、
テクノロジーの力で、カバーできることも多いと思う。

看護師として、これから伸ばしたい能力

ではどんなスキルを磨いていくといいのか?

  • 患者さんやスタッフの声を聴く力、寄り添う力、相手の可能性を引き出す力。
  • 健康的に安全に働くための環境づくり。
  • 社内の構造、システムの見直し。
  • 何となく続けているけれど、本当に意味があるのか不明なルールや慣習をひとつひとつ見直す。

    そういうのがもっともっと重視されるようになると思う。
    (スタッフの靴下の色を毎朝チェックすることに何の意味があるの?
     ミニオンズ柄の黄色のハデハデ靴下だと、業務に何か支障が出るのだろうか?
     そういうクレームに真摯に対応することは、誰にどんなメリットがあるのか?)

不動産仲介はどうだろう?

不動産屋の仕事はどうだろう?
不動産仲介屋に仲介手数料を払って、(借り手も貸し手も払う)
マンションを借りる意味、貸す意味はどれくらい残っている?

あらゆる物件情報はインターネットで探すことができる。
賃料、間取り、その地域の治安、相場、事故物件かどうか、どんな情報もググればでてくる。
礼金を上乗せして紹介し、あたかも営業マンのおかげで値引きに成功したかのように見せるテクニックは通用しない。
お客さんを営業車に乗せて案内し、暗証番号付きの南京錠をあけ、お部屋を案内する。
・・・うーん・・・・

お客さんはネットで部屋を探し目星をつけ、
オーナーと直接コンタクトをとり現地へ向かう。
オーナーが遠隔操作でオートロックと部屋を解錠する。
申し込みはオーナーへ直接どうぞ!
 
今は逆に情報がありすぎる。無限に出てくる物件情報の中から、自分で選ぶのが大変。
だから信頼できるひとのアドバイスが欲しい!

そういう場合には、営業マンが必要だ。

テクノロジーが進んでも、こういう人は尊重される

  • 信頼され、まわりに人が集まってくるひと。
  • 人の成長を促せるひと。
  • 問題提起ができるひと。
  • 相手に合わせたアドバイスができるひと。

この本が凄すぎて、話がまとまらない

いったい何を言いたいのか、
今日のブログは全然まとまらない。
本当は仕事のライフサイクルのところだけで終わるつもりはなかったのに。

他にも書きたいことはいっぱいあった。
でももう力尽きはじめてしまった。
子どももお昼寝から目覚めて、
トングと菜箸でおちゃまる犬と遊びはじめたから
止めないといけない。

でもそれくらい、
この本を読んで、いろんな考えやアイデアが出てきました。

1日8時間、おそらく10時間前後は仕事に関するあれやこれやで
時間を使っている人は多いはず。

働くってたのしいし面白い。
楽しくて面白いことで、お金までもらえちゃうなんて、
まじですごい!!!

そういうふうな働き方を目指しています。
ぜひポチってみてください。

この本の読書会やワークショップとかやりたいなぁ

くわしくは、サラタメさんの解説動画がわかりやすいと思います!

【10分で解説】転職の思考法①【自分のマーケットバリューをどう高めるか】

コメント

  1. […] 前回のブログを書いている途中で力尽きた、転職の思考法という本の感想のつづきを書いてみます。 […]

タイトルとURLをコピーしました