相手のビジョンが見えるまで、聞く

コーチング

大学中退、ニートde引きこもり、売れない不動産営業マンを経て、
30歳で看護師になりました。
育休中の5年目ナースです。

自分にぜんぜん自信がなくて、子育てが超不安で。
そんなとき、ふと受けたコーチング。
たった1時間のコーチングがきっかけで、
好きで得意なことを追求する生き方をしたい!
私自身を変えてくれたコーチングを、
いろんな人に届けたい!と思い
2019年夏に、学びはじめました。


ツイッター★ https://twitter.com/ninjinmaru11
インスタ★https://www.instagram.com/ninjinsan2525
●●コーチング実績●● 134セッション

コーチングって何だろう。。。。
話を聞く?
背中を押す??
本当の気持ちに気づく??

なんだか自分の中でよくわからなくなる。

どれも正解だと思うのです。


じゃあわたしがクライアントとしてコーチングを受けたときに
『この人に話してよかったなぁ』
と感じるのは、いったいどんなときかと考えると・・・

『ああ、この人は私のことを一生懸命理解しようとしてくれているんだなぁ』

と感じたとき。


そういうふうに話を聞いてもらったら、それだけで幸せな気持ちになります。
別にその場で何かが解決しなくてもいい。
(そりゃ解決したらもっといいな、とは思うけど)
ただ、『わたしの話に耳を傾けてくれた』という実感をもらえただけでも、わたしはかなり幸せ。

ちなみに6月からコーチングを学び始めたわが夫の『聴き力』は、体感20%ぐらいアップしている。
(しかし、『コーチング勉強してるんだから、もっと私の話きいてよ!』という新たな怒りスイッチが誕生)

そして、夫の練習相手はもっぱら事務所の大先生なので、妻の話を聞いてやろう、という優しき姿勢があるわけではない。
せつない。

まぁ夫のことはいいんですけど。

そんなふうにコーチングってなんだろう・・・とわからなくなったときに目にしたのが、
『相手のビジョンが見えるまで、ひたすら聴く』
ということば。

ビジョンが見えるまで・・・・・

クライアントさんの頭の中の風景や気持ちを、共有するってことかな。

そう思うと、

『なんかナイスな質問しなきゃ』
『一つでも行動につなげなきゃ』
『気づきを与えなきゃ』

こういう焦りを感じていたのが、スッと手放せた感じがありました。


こういう焦りとか雑念って、クライアントさんじゃなくて自分に意識が向いてるってことなんよね。
私が何か影響を与えなければ!!!!みたいな。


これは今のわたしのキーワードだ!と思って、
『ビジョンが見えるまで、共有できるまで、聴く!!!』
とでっかく書いて
いつもコーチングをする部屋の壁に貼り付けています。

これを無意識でできるようになると、コーチとしてはもう1つレベルアップできるはず!

コーチングに限らず、実生活でこういうふうに相手と関われたら、
もっともっとハッピーな人間関係ができてくるだろうし。

むむむ~~~ウォウウォウ!!!

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