棒読みをなおしたい

こんな人です

「ひらがな」で話す技術』を読んでいて、はぁ~なるほど!と感銘を受けました。

・言葉の色、フォント、大きさは自由に変えられる
・声は心の鏡。声には感情がのせられる
・自分の感情を出さないように我慢しすぎると、心の鏡がどんどん曇って、声に「色」がなくなっていく
・自分の気持ちを抑えることに慣れると、どうやって出せばいいのかわからなくなる

なるほど~!!!全然意識したことなかった。


「ほんとに思ってる??」
「棒読みじゃん」
とよく言われるのですが、その理由がわかりました。

私の言葉は、平坦でモノクロで、言葉の粒が全部同じ大きさで、感情がのっていない。
こうやって書くと、なんだかとても悲しい・・(‘_’)
それってつまり、自分の感情を素直に表すのが怖かったんだな~。
怖がるものなんて、何もないのに。

職場で、とっても天真爛漫でかわいい後輩がいます。
「〇〇ちゃんに言われたら、何だかわからないけど許しちゃう!!」
失敗しても、「も~次は気をつけなね!!」
とみんな思わず言っちゃう。
どこに行っても、みんなから愛されるキャラです。


その後輩の話し方を振り返ってみると・・・

・リアクションが嘘くさくない程度に大きい
・いつもめっちゃ笑顔
・へー!?そうなんですかー!!とよく言っている
・すごーい!!もよく言う

話していて、元気になったり、悩んでいたことも「まいっか!」と吹き飛ばせる明るさがある。
彼女が怒っているところを見たことがない。
嬉しい、楽しいが全身から溢れているんです。
見ていて楽しくなります。
見ているだけで、癒されます。それってすごい才能だ!!

子どもも同じ。
我が子はちょっとくすぐったり、高い高ーいをするだけで、「きゃきゃきゃー!!!」と引き笑いをします。目を細めて、でっかく口を開けて、しわくちゃの顔で身体を大きくのけ反らせて全身で喜んでくれる。
それを見ていて、
「何で大人になるにつれて、こんなに全力で笑うことができなくなるんだろう・・・大人になっても、ずーっとこの笑顔で笑い続けられる人生にしてほしいな」
と思います。


私ももっと、全身で、今の楽しい!を表現できる生き方をしたいな~と思います。

まずはちゃんと、自分の出す言葉に集中して、会話を心から楽しむ!!
これからの課題です。

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