プリンセス教の実践者・キティ夫の日常を探る

キティ夫

自分を誰より愛する男・キティ夫。
誰も彼を傷つけることはできない。
なぜなら鋼のハートが彼を守っているから!

大学中退、ニートde引きこもり、売れない不動産営業マンを経て、
30歳で看護師になりました。
育休中の5年目ナースです。

自分にぜんぜん自信がなくて、子育てが超不安で。
そんなとき、ふと受けたコーチング。
たった1時間のコーチングがきっかけで、
好きで得意なことを追求する生き方をしたい!
私自身を変えてくれたコーチングを、
いろんな人に届けたい!
『人生エンジョイ系大人』を増やしたい!と思い
2019年夏に、学びはじめました。


ツイッター★ https://twitter.com/ninjinmaru11
インスタ★https://www.instagram.com/ninjinsan2525

●●コーチング実績●● 118セッション

こんにちは。

今日はキティ夫の思考回路を探ってみようと思います。
へにょへにょメンタルの私からは絶対に出てくることのない言葉が、彼からは聞けるはず・・・

キティ夫とは・・・大柄な中年男性。名古屋のどこかで司法書士というナゾの仕事をしている。『キティちゃんのように、皆から愛されている俺』を自称。自己肯定感のラーメン二郎プリンセス教の実践者の一人。
ちなみに妻である私は、プリンセス教の体得を目指す半プリ人である。
キティ夫を【会いに行ける教祖】の一人として、日々観察・研究・報告を行っている。

わたし:キティはさぁ、自信すごいじゃん。でも仕事とかしてて、自分のこういうとこダメだな、とか思わんの?

キティ夫:あるよ。うっかりミスは時々あるし、そういうときは気をつけなきゃな~とは思う。

わたし:それって『またミスった・・・自分ってどうしてこうなんだろう?』とか責めたりしないわけ??わたしは自己嫌悪になって、それを時々思い出して『また失敗したらどうしよう・・・やっぱりダメだ私・・・ズズズーン・・・』ってなることもある。

キティ夫:失敗したとしても、自分の人格まで責めるなんて意味が分からない。
俺の人格は全く申し分ない。

わたし:え!?全く申し分ない・・・もっとこうしなきゃとか、ないの!?

キティ夫:もっとこうしたらよりパワーアップするな、とは思うよ。でも、今の俺はすでにパーフェクトな存在で、全く申し分のない素晴らしい人間なんだわ。どこにお嫁に出しても恥ずかしくない。

わたし:なんでそんな考えなん?だってキティは学生時代のアルバイトで全然ダメで、レジ打ちは何度教えられても間違え、舌打ちされ・・・・どこからその自信が?

キティ夫:そういう状況を全力で避けてきたね。
俺がもし会社員だったら、大きな成果を上げることもなく、特に目立たず。中間管理職になって上から下から板挟み。いきなり『来月からベラルーシ支社ね』って転勤を命じられたりして『しんどいなぁ、嫌だなぁ』と思いながら荷物を積める。そういう未来が想像できたから、絶対にそうならない方法を考えたね。合格するまではつらいこともあったけど、司法書士になった今は全くストレスがない。誰にも文句を言われず、自分のやりたいように仕事ができるし、ボスとの人間関係も良好。飲み会もない。転勤もない。好きなだけ勉強できるし、サイコーーーーーー!!!

仕事から帰ってきたキティ夫に
『今日はどうだった?』と聞くと


『今日もパーフェクトな仕事をしてしまった・・・』
『また俺のファンを増やしてしまった・・・』

というナルシスト全開な答えが返ってきます。

『プリンセス教』の修行とは、そういう気持ちの日々の積み重ねなんでしょうね。

今日の学び
〇放っておいても、ついついやっちゃうことをする
〇またできた!!!!!今日もできた!!!!という体験を自分にプレゼントする

〇自分にとってストレスが少ない環境を探す

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