ネガティブな気持ちは最高の原動力!!!わたしは『離婚する自由』のために看護師になりました

こんな人です

大学中退、ニートde引きこもり、売れない不動産営業マンを経て、
30歳で看護師になりました。
育休中の5年目ナースです。

自分にぜんぜん自信がなくて、子育てが超不安で。
そんなとき、ふと受けたコーチング。
たった1時間のコーチングがきっかけで、
好きで得意なことを追求する生き方をしたい!
私自身を変えてくれたコーチングを、
いろんな人に届けたい!
『人生エンジョイ系大人』を応援したい!と思い
2019年夏に、学びはじめました。

自閉症きーちゃんの子育てをしていくうちに、
『明日がわくわくキッズ&ママも応援したい』とやりたいことが広がりました。
実現するための方法を日々模索中!

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note(自閉症きーちゃんの子育てブログ)★https://note.com/yon_443

●●コーチング実績●● 155セッション

こんにちは!

最近よく考えることがあります。

私がコーチングをしているときって、クライアントさんにこんな質問をしがちなんです。
『本当に好きなこと、やってて楽しいなぁって事は何ですか?』
『ワクワクすることってなんですか?』

でもそういう楽しい、ワクワク・ポジティブな気持ちだけが、行動力につながるわけじゃない。

不安な気持ち、怖い気持ちが一番行動につながりやすかったりして?

自分自身を振り返ってみても、明らかにそうです。

26歳のときに、会社を辞めて看護学校に行こう!と決心したのは
『このまま売れない営業として、不動産業界で生きていくのはヤバすぎ!怖すぎ!』
と思ったから。

『祖母が病院で亡くなるまでの数週間、献身的に関わってくれた看護師さんの姿をみて感動し、私も看護師になりたいと思いました』
という気持ちももちろんウソじゃないけど。

それよりも、恐怖と不安が一番強かった。

何がそんなに恐怖?不安?と思われるでしょうか。

私が賃貸のお部屋探しの営業として働いていて、一番ショッキングだったのは、とあるママたちの姿でした。

私が働いていたエリアには、夫のDVから逃れた母子を保護するシェルターというか、福祉施設がありました。

DV夫に居場所を特定されないために、働く場所を考えたり連絡手段も限られて。確か門限もあったな。

そのシェルターを出て、自立するためにお部屋探しに来るのです。
自分と同世代の、若くてかわいいお母さんたち。
お子さんの写真も見せてくれたり。
まだ1,2歳のかわいい盛りの子どもたち。

どうしてこんな普通の真面目で可愛いお母さんが、子供が、こんな目にあうの?
結婚する相手をちょっとミスったら、誰だって、私だって、DV夫を持つ可能性あるんだ。
その時に自分に経済力がなかったら、自分も子どもも本当に苦労する。
未来の私の子どものためにも、躊躇なく離婚するための経済力を持たなくちゃ!!!

というのが、私の看護師を目指したいちばん正直な動機です。

離婚ができる自由

それを20代のうちに手に入れないと、将来私は絶対不幸になる、後悔する、と思い込んでました。
で、そう思うと
『わたし何で全然向いてない営業を、給料とボーナスをカットされてもやってるの?おかしいおかしい。今すぐ辞めなきゃ!』
とすぐに駅前のドラッグストアで便せんを買い、向かいのマクドナルドで辞表を書き、(僕も辞めたい、という後輩と一緒にアイスティーを飲みながら書いた)数日後に上司に提出しました。(上司にとっては寝耳に水・・・本当に世間知らずですみません)

そのあと受験に向けてセンター試験の過去問を買って、勉強して、実習で怒られまくりながらも3年間学校に行った・・・
ここらへんの決断力と行動力は、人生で一番だったなぁ。

好きなこと、挑戦したいこと、ずっと憧れていた、自分の夢。
そのために行動するって、かっこいいですよね。聞いていると誰もが応援したくなるような。

でも、その一方で。

不安、恐怖、不満。
そういう気持ちも、めちゃくちゃ強力な原動力になる。


でもそういうネガティブな気持ちって、
人に言いたくない、言いづらいなぁ、言っていいのかなぁ、と迷うこと、あると思うます。

私のコーチングでは、クライアントさんは、ほんとになんでも自由に喋ってもらいたいといつも思っています。

『全然前向きじゃないけど・・・』『こんな話していいのかな・・』ってご自分では思っているかもしれないけれど、
いやいや、それめっちゃ行動してますやん!!!!ってこと、よくありますから。

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