コーチングは壁打ち?

コーチング

今回のオンラインコーチングスクールでは《質問》と言うテーマでした。

今回感じたのはコーチングってコーチが壁になってクライアントが打った球をいい具合に跳ね返すそんなイメージなのかなぁと思いました。

私がこれまでやってきたコミュニケーションとはかなり違う。
これまでは、会話をするとき、相手の意表をつくちょっと面白ボールを返してみたい!という思い込みがあったような・・・しかも会話の醍醐味と無意識に思い込んでいたような気がします。
例えば関西のボケツッコミやノリツッコミのように、予想していた答えを裏切られると面白さが増す、みたいな。

うーんやっぱり、こんな人に相談しようとは思えない!笑
全然真剣に聞いてくれそうにない!笑

しかしコーチングは、クライアントの本音や自分でも気づいていなかった気持ちを引き出す、というのが本質です。

クライアント自身が、自分自身と向き合えるように手助けをすることが大事です。 なので会話に変化球は必要ない。

クライアントの打ってくるボールをひたすら静かに質問という形で跳ね返す。
そうすることでクライアント自身が持っているボールについてじっくり考えたり客観的に見ることができる。そういうイメージです。

私は自我が強いタイプなので、無意識に自分アピールをしちゃっていると思います。

はぁ、こうやって自分について冷静に考えてみると、コーチングに巡り会えて本当によかった!
このまま空気の読めないおばあさんになるところだった笑

来週からは、オンラインでたくさん練習をしていく予定にしています!

打ちやすいボールを返せる、ナイスな壁を目指して!

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