コミュ障のわたしが『聞く』を1年間実践してみたら、こうなった

コーチング

今日は、『人の話をじっくり聞く』ことを意識して1年過ごしてみて起った変化を振り返ってみます。

大学中退、ニートde引きこもり、売れない不動産営業マンを経て、
30歳で看護師になりました。
育休中の5年目ナースです。

自分にぜんぜん自信がなくて、子育てが超不安で。
そんなとき、ふと受けたコーチング。
たった1時間のコーチングがきっかけで、
好きで得意なことを追求する生き方をしたい!
私自身を変えてくれたコーチングを、
いろんな人に届けたい!と思い
2019年夏に、学びはじめました。


ツイッター★ https://twitter.com/ninjinmaru11
インスタ★https://www.instagram.com/ninjinsan2525
●●コーチング実績●● 127セッション

1年でこうなった

  • 人って思っていたより優しい、世の中って素晴らしい、と思うようになった
  • いろんな人がいていい。心が広くなった。
  • 愚痴も不満も不安も出てきていい。人間だもの。
  • 正しいとか正しくないとか、どっちでもいい。ヘンな正義感やこだわりを手放せた。
  • 仲間が増えた
  • 夫との絆が深まった
  • そのままの自分でいいと思えるようになった

あ、特になにか宗教に入ったわけではないんですよ。

ただひたすら、人の話を聞いただけ。

本当にそれだけ。

聞くだけで、世界の見え方が変わってきた。

不思議です。すごい。

ずっとコミュ障だった

コミュ障と聞いて、思い浮かぶのはどんな人ですか?

  • なんかウジウジしている
  • 何考えているかわかんない
  • いきなりキレる
  • なんか暗い・コワい

Oh, That’s Me!!

なんでそうなの?と言われても困る。自分でも分かっていなかったから。

でもようやくわかりました。
人とコミュニケーションをとる以前に、
自分自身とのコミュニケーションがとれてなかったから。

それが一番の問題だった。
まわりの人がどうこう、環境がどうこう、というのは本質ではなかった。

自分の気持ちがいつもグチャグチャで、考えたり悩んだりするのにも疲れて、『もういい!知らんわ!』と投げ出して忘れる。

その繰り返しで生きていたと思います。

このまま親になっていくのは、たぶん、かなり、ヤバイ。

子どもを産んで育てはじめて、はっきりと思いました。
『このままじゃ、子供が不幸になる』

頭で考えていることや本心と、言っていることが違う。
否定的で、懐疑的。

子育て本を読んでいて、自分にはそういう傾向があることを自覚しました。
『自己肯定感』以前に、
ありのままのわたしでいい、という『自己受容感』がない、と。

コーチングを学んで、ひたすら実践

カウンセリングを受けたり、アダルトチルドレンの自助グループに行ってみた。

認知の歪みは自覚したけど、結局は自分が変わるしかないんだよなぁ。
そのために、自分のコミュニケーションを見直そう!と思ったのでオンライン講座で勉強しました。

わたしが学んだコーチングプレイスでは実践実践ひたすら実践。
そういう環境だったので、とりあえず100回!を目標にひたすらやってみた。

否定しない。判断しない。評価しない。アドバイスしない。

これだけを意識して、ひたすら人の話をききました。

もちろん愚痴や不満、不安とか、そういうネガティブな感情もたくさん聞きます。

○○さんは、そう思っているんですね』
『嫌だな、と感じているんですね』

こんな感じで相手の感情をそのまま受け入れる。

これの繰り返しが、自分への向き合い方も変えてくれたように思います。

『○○さんのこと、苦手だな』
『やらなくちゃってわかってるけど、本当は嫌だ』


ネガティブな気持ちが出てきたら、今までは押し殺していました。

『○○さんはいい面もあるのだし、そもそも大人なのだから人のこと苦手とか思っちゃいけない』
『やらなくちゃって分かってるなら、嫌だとかじゃなくてやるしかないでしょ』

自分の中で自然に出てきた感情を、無意識に良し悪しで判断していた。

その習慣が薄れてきたのが大きな変化。

そーかそーか、よんさんは、嫌だって思ってるんだね~

『苦手』『嫌』『やりたくない』
そーかそうか、そう感じているんだね~そうなんだ~。

みたいに、自分の感情をそのまま受け入れる。
そのうえで『じゃあどうしよっかね?』と自分に聞いてみる。

こうやって、自分の気持ちを見守るような、新たな視点が自分の中に生まれた感じ

だから、前みたいに自分の感情にブンブン振り回されなくなってきたように思います。

もちろんキーっとなって怒ることも、どなることも焦ることもあるけれど、
そういう自分を『なんてダメな人間なんだ・・・・自己嫌悪』とはならない。

自分が自分を好きで大事にしてくれなきゃ、誰がしてくれるの

これは夫がよく言うことば。

自分の一番の味方は、自分。

自分の一番のファンも自分だし、一番の応援団も自分!

『今日もいい感じじゃん!ナイス俺!』

そういう夫が1年前は『なんでそんなに自分のこと好きなの?』と意味不明だったけど。

『自己受容感』がわかってきた

『否定・批判・判断・評価・アドバイス。全部手放す』

人に対しても、自分に対しても。

これは正直、一番難しかった。

でもこれらを手放すことで、相手の話す内容が深くなり、人間関係や自分の気持ちがこんなに変わるのか、というのを実感しています。

例えば夫のことを『無口で何を考えているのか分からない、仏像好きの男』だと思っていたけれど、
じっくり話を聞いてみるとかなり面白い人間であった。

わたし自身のことは、『不器用だけど面白くて憎めないやつ』だと思っている。
これが、自己受容感なのかな~と思っている。
得意なことも不得意なこともあるけど、そのままの自分でいい。

わたしの子供も夫も、得意なことも不得意なこともあるけれど、そのまんまでいい。
すでにパーフェクト。


『こんな自分はまだまだ』なんて思わずに、『そのままでいいよ』って思えるって、こんなにも心地良いんだなぁ、と感じています。


そしてこの心地よさを十分満喫したら、
『よし、ちょっと何か新しいことやってみよっかな!』
というエネルギーも自然と湧いてきたりします。

わたしにできることは『あなたの話をひたすら聞く』ことです。
評価や判断・アドバイスを抜きにひたすら聞かれる、という体験は、日常生活ではほとんどないはず。

何それ・・?ちょっと興味がある・・・・そんな方は、お気軽にお問合わせください。
(お問合せフォームでも、SNSのメッセージでも、どちらでも。)


コメント

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