アドラー心理学で、トラウマという思い込みから解放されました

こんな人です

自分の子育てに自信がないのは、本当に機能不全家族で育ったせい?

  • 人間関係で悩むのは、
    不仲な両親を見てたので
    『助け合う』『いたわり合う』『許しあう』
    みたいなよきお手本』が少ないから?
  • つい人を批判したり、
    『でもさー』否定から入る会話ばかりしちゃうのは、
    両親がそうだったから?

産後2か月から通い始めた。
カウンセリングと、
アダルトチルドレンの自助会。

初めはカウンセラーの言葉にハッとしたり、
同じく苦しんでいる仲間がいたんだ!という
安心感みたいなものがあったのですが。

だんだん自分の中に
違和感が芽生えました。

『子どものときにつらかったこと
 思い出して話すっていうのを
 繰り返す感じ?』

『そっかー、と納得はするけど、
 なんかズーン…感がある』

『きみの育った家族は機能不全家族だよ、
 というのは先生から何回も言われたし、
 理解できました。
 で、これから私はうしたらええですか?』

カウンセリングや自助会が意味なかった、
ということではなく。


つらさや苦しみを、
人に話すことで
気持ちがラクになった・・・

そういう段階を経て
未来に目を向けられるようになってきた
ということです。

で、そんなとき
アドラーの考えに出会ったわけです。

過去の経験にどういう意味を与えるのか。それを決めるのは自分だ

これをみて、はじめは
ガーン‼( ゚Д゚)
としたのですが。

あ、これって、

めっちゃ
ポジティブじゃん!!

(*´▽`*)

と、気づきました。

今までは
不仲な両親のもとで育ったことを
抜け出せないトラウマ
だと思っていたのですが。


・親がいない
・極貧
・虐待


とか、すごくつらそうな状況でも、
明るく力強く生きている人はいるわけで。

ずーっと
念仏のように

機能不全家族・・・両親不仲・・・
自己肯定感低い・・・人間関係苦手・・・
こんな私じゃ子どもを幸せにできないかも・・・
自分に自信ない・・

こういう言葉を
自分に
言い聞かせ続けろ
さもなくば
はりつけの刑じゃ!!

とかいう
極悪大魔王みたいなのは
どこにもいない

その極悪大魔王は自分自身なわけで。
自分を苦しめるトラウマは
本当はどこにも存在しない

アドラーさんは、
このようなトラウマという原因論は否定し、
目的論唱えています。

(おじさん)
そこのコメダで
ウエイターにたっぷりアメリカン
をこぼされたんぜ。
よりによって、たっぷり。もうビッショビショよ。
そんなの怒って当然だろ。
おわびにシロノワールくらいつけるべきだ。

(アドラーおじさん)
それは違う
きみは怒りたくて怒っているのだ。
逆らえないウエイターに、
自分の力を見せつけたい。
発散したい。
奥さんと喧嘩してむしゃくしゃしていただろ。

だってそれ、こぼしたのが
綾瀬はるかだったら。
『いいんだよ~
 はるかちゃんのコーヒー浴びれて
 今日の僕はラッキーさ!!
 コーヒーおかわりと、
 シロノワールも追加ね!!

とか言って
むしろ散財してたでしょ。

ゴディバ×シロノワール、
食べ逃しました(:_;)

私は過去に
トラウマがあるから仕方ない、ってある意味
あきらめることで
もし子供が苦しんだり、
つらい状況になったときに

『私だって、どう育てたらいいかわからんもん!!
 お手本なかったからしょうがないじゃん!

と言いたい気持ちが、たぶん無意識にあった。


でもそれだと、
全然前向きに、希望をもって生きられない。


人はみんな、
過去にとらわれることなく
自分の生きたいように

生きられる!


こんな風に、
自分らしくポジティブに
考えらえるようになりまして。
すっごくラクになりました。

なので、
クライアントさんに対しても
こんな気持ちで
コーチングをやっております。

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